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【センバツ高校野球】2017年プロ注目選手をまとめてみる【ドラフト候補】

 

3/19より春の甲子園である選抜高等学校野球大会が開幕したが、今大会出場のドラフト候補として挙げられている主な選手を調べてみた。

 

投手

 

長谷川 拓帆  仙台育英 左投げ左打ち

昨秋の県大会および東北大会の全ての試合で先発し、優勝に貢献した。八戸学院光星に完封、聖光学院に1失点完投など、全試合を1失点以下に抑える素晴らしい成績を残している。

最速143キロの直球にスライダーやカーブなどの変化球を持っている。コントロールにやや課題が残るか。

 

金久保 優斗  東海大市原望洋 右投げ左打ち

昨秋の県大会から10先発9完投勝利を挙げ、関東大会で準優勝。決勝戦では作新学院に5失点し敗れたものの、最速147キロの伸びのある直球に中日などの7つの球団が注目している。

 

竹田 祐  履正社 右投げ右打ち

1年秋から遊撃手のレギュラーを獲得する野球センスを持ち、昨秋は大阪大会から全14試合を投げ(内11先発)、神宮大会で見事優勝。決勝の早稲田実業との対戦ではビハインドからの登板も、勝利を呼び込む6回1/3を無失点7奪三振の投球であった。最速145キロ。

 

三浦 銀二  福岡大大濠 右投げ右打ち

最速144キロの直球を持ち、昨秋は全試合完投で神宮大会準決勝まで勝ち進んだ。神宮大会準決勝の早稲田実業戦では、清宮に4四球、野村に3適時打(内本塁打1本)4打点を許すなどの課題も残った。

 

田浦 文丸  秀岳館 左投げ左打ち

170cmとやや小柄だが最速143キロの直球を投げる。九州大会2回戦では7回を17奪三振で完封している。同じ秀岳館の左腕コンビである、川端健斗もドラフト候補である。

 

 

野手

 

猪田 和希  神戸国際大付 右投げ右打ち 捕手

遠投100mを超える強肩と、強打が持ち味。昨秋は4番として公式戦12試合で4本塁打を放っている。

 

清宮 幸太郎  早稲田実 右投げ左打ち 一塁手

言わずと知れた圧倒的なパワーを持つ今秋ドラフト候補の目玉。1年生の夏の甲子園では2本の本塁打を放っている。高校通算79本塁打。守備位置がファーストのみという点が、やや難点か。

 

金成 麗生  日大三 左投げ左打ち 一塁手

アメリカ人の父を持つ193cmの大砲。昨秋は7試合で3本の本塁打を放っている。

 

若林 将平  履正社 右投げ右打ち 外野手

1年秋からレギュラーを獲得し、昨秋から4番に座る。16試合で3本の本塁打を放っている。

 

福元 悠真  智弁学園 右投げ右打ち 外野手

昨春のセンバツでは2年生ながら4番に座り、本塁打を放つなど全国制覇に貢献した。昨秋も公式戦7試合で2本の本塁打を放っている。